積み立てNISA@MAMA

分母 積立NISA 実績 2020.7.3

積み立て金額 470,112円

評価額 491,635円 

評価損益合計 +21,523円(+4.58%)

 

 

本日の実績

おすすめのファンドと言うわけではありませんが、私が保有しているものの進捗を比較してどれが一番成績が良いのかとを検証しています。これを続けていくうちに本当にコレがおすすめと言えるのが解るかもしれません^^

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

評価額=102,739

評価損益=-2,065円

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額=51,446円

評価損益=+3,646

大和-iFree S&P500インデックス

評価額=65,336円

評価損益=+3,135円

ニッセイ外国株式インデックスファンド

評価額=81,965円

評価損益=+3,263

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

評価額=28,396円

評価損益=+995円

レオス-ひふみプラス

評価額=71,317円

評価損益=+7,616円

楽天・全米株式インデックス・ファンド

評価額=90,436円

評価損益=+4,933円

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積み立てNISAのメリット 

 

積み立てNISAとは

・非課税の期間は最長20年(メリット)

・非課税投資枠は年間40万円(メリット)

・定期的に買い付けつけること

・資産の引き出しはいつでもOK(あまり おすすめしません)

・対象の商品は指定の投資信託

私は積み立てNISAを毎日買い付けに設定しており、毎日1600円積み立ててます(ドルコスト平均法)。 積み立てNISAの魅力は投資信託なのでほったらかしの運用ができることや、運用益が非課税になることです。 注意したいのは、年間の非課税投資枠が40万円ですが 余った非課税枠を翌年へ繰り越す事ができないってことです。 制度の恩恵をMAXで受けるつもりであれば、あらかじめ年間の稼働日数を調査して 一日あたり(若しくは月あたり)何万円まで投資ができるのか計算して積み立て金額を設定しましょう^^

積み立てNISAのデメリット

 

なんか良いことばっかの積み立てNISAですが、ではデメリットは何でしょうか?

やはり投資信託なので、元本割れするということですね。ですが、積み立てNISA枠でなくても投資信託をやれば元本割れのリスクはありますので、個人的には積み立てNISAのデメリットは無いと思っています。

とてもシンプルに考えると、投資で得た利益に対して税金が掛からないのでデメリットが解りません。

投資を全くやったことが無い人は元本割れ(損をする事)をデメリットと考えるのが普通だと思います。しかし、私は長期的に見れば利益が出る可能性のほうが高いと考えており、成果経済に少しずつ投資をしていけば利益は出るのでは?と考えております。今後も世界人口は増え続けますので経済も成長する・・・はず^^;

あと、急遽必要になることがありますので現金0で他は投資!なんて事はおすすめしませんが、物価が上がったり、テーマパークの入場料が上がったり・・・貯金は元本割れしませんがインフレになれば価値が下がりますからね^^;

結局は考え方ではないでしょうか?

現在の積み立て設定金額 2020.6.19更新

現在の積み立て金額=1600円/日

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 100円/日

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)100円/日

大和-iFree S&P500インデックス 100円/日

ニッセイ外国株式インデックスファンド 100円/日

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 1,000円/日

レオス-ひふみプラス 100円/日

楽天・全米株式インデックス・ファンド 100円/日

毎日証券会社の口座から引き落としされ購入しておりますが、手数料は掛かりません。 (信託報酬・他、低額ですがコストは掛かります。)毎日積み立てるのは究極のドルコスト平均法だと思っており、毎月積み立てとあまり変わらないなんて検証もありますが、私はどんな状況でも安値で取りこぼさないようにと考えてるので毎日積み立てを実施しております。 (積み立てNISAではあまり値動きのないインデックス投資を行っているため、毎日投資は意味が無いと言われています)すべての商品は低い信託報酬で長期運用が可能なため、初心者のかたは私みたいに実際の運用実績を公開している人の内容を見て決めても良いかもしれませんね。 投資に抵抗がない方はアクティブ型を狙っても良いと思いますが、私は超初心者の小心者ですのでほとんどがインデックスにしております。 (積み立てNISA@MAMAの ひふみプラスだけアクティブ型です) 証券会社についてよく聞かれますが、積み立てNISAの本など読むと

証券会社

・SBI証券

・楽天証券

・野村證券

・大和証券

・松井証券

・マネックス証券 などなど

いろいろ比較されてますが、私はSBI証券と楽天証券の2択で良いと思います。 扱っている投資信託の数が圧倒的に多いし、PTメリットもありますので。 私はSBI証券を使っておりますが、2択まで絞ったら後は自分のライフパターンに合うほうを選べば良いのではないでしょうか。(ポイ活等)

 

購入の手順は証券会社で口座を開くところから始まります。

↓こちらはSBI証券です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

口座を開設したら、投資信託から自分で決めたものを購入します。

SBI証券であれば私のように毎日購入の設定もできます!

ドル・コスト平均法

まず、ドル・コスト平均法の説明ですが、価格が毎日変わる金融商品を一定額ずつ分けて購入することで、平均買付単価を抑える方法です。(一度に購入しないということです)私が実践しているのは、上記積立投信で毎日決まった金額を積み立てると、価格が高いときには買い付け口数が少なく、安いときには買い付け口数が多くなるため不定期で買う方法よりも、買付単価を均すことができます。

例)今月は資金に余裕があるから沢山投資しよう・・・この方法とは違うという訳です。

特に株式なんかは価格が変動をするので、価格が高いときに一気に購入すると、高値づかみをしてしまう可能性がありますので、より安全な投資方法と考えられています。

 

長期的な目標

目指している姿は毎月3万円積み立てて、20年後には1211万円になっていること。

想定利回りは5% 20年運用でなんと損益は+511万円

通常であればこの運用益に20%税金が掛かりますが、積み立てNISAは非課税なので511万が全て自分の利益になるのです。 夫婦で実施すれば511万円×2人で1022万円のプラス! (途中で景気がどうなるかわかりませんので、20年実施しない可能性もありますが・・・) 生活環境により急なお金が必要になった場合は解約するかもしれません。 まぁ、途中で解約できるし、銀行に預けるより良いのではないかと。 積み立てNISAは2018年から始まった制度で、節税としてのメリットがありますが、後20年もあると他の魅力的な制度ができないかなぁ、なんて期待しながらやってます。 とりあえず興味があるけど一歩踏み出せないなんて方は私の実績をみて参考にして頂けると幸いです。 毎日更新しますので、是非ご覧ください。

本日のコメント

 

大きな利益を狙うなら複数の銘柄に投資するより、

一本に絞ったほうが良いと思います^^

私は興味があるので摘まみ食いばかり(笑)

これは不要!と思ったらSBIバンガードの積み立てが一日100円増えるだけです^^;

分母は変えません!