企業型確定拠出年金

暴落(T_T) 確定拠出年金(企業型)実績公開 2020.2.28

2020.2.28現在 (直近の掛金額=9,849円/月)

運用商品=野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI

資産評価額   959,829 円

評価損益 +105,735

運用利回り  +2.90%

まだプラス10万円以上で耐えてます。

あと何日でマイナスになりますかね^^;

たったの3日で24万円プラスだったのが、10万円まで落ちました。。。

今後も怖いですね~。。。

確定拠出年金(企業型)で思うこと

大半の人が会社に言われるまま加入しているこの制度。

設定が面倒だとか考えるのが面倒若しくはよく解らないと言う人が多いので、圧倒的に元本保証型の選択が多いです。

これに対し、私は運用期間が長ければ長いほど資産を増やすチャンスがあると考えておりますので、現在外国株式に100%投資しております。

何の根拠もありませんが、野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAIの利回りが3%の結果を出すと想定して、現在の掛け金9,849円を運用した場合、元本保証型とどのくらいの差が出るのか比較してみました。

 

元本保証型 資産評価額
10年後 1,180,800円
20年後 2,361,600円
30年後 3,542,400円

 

パッシブ運用 資産評価額
10年後 1,375,056円
20年後 3,230,492円
30年後 5,734,131円

仮に3%の利回りが出ると、30年運用した場合、確定拠出年金(企業型)だけで約220万円も将来受け取りができるお金が変わってしまいます。

60歳で子供が大学に進学とか、住宅ローンの繰上げ返済に充てたいなどの使い道を考えると、この差は大きいです。

当然暴落する恐れもありますのでリスクはありますが、運用期間が長ければ長いほど回復するチャンスもあります。

積み立てNISA同様、確定拠出年金も、まだ若いうちはチャレンジしてみたほうが良いのでは?と言うのが私の考えですので運用期間の長い方にはインデックス投資をおすすめしております。

私は100%インデックス投資ですが、新入社員くらいの若さでまだ40年も運用期間がある方は50%をインデックス、もう50%をアクティブなんかにして比較すると面白いかもしれません!

少しでも参考になればという気持ちがありますので、これからも実績を公開していきます^^

 

参考

過去3年の騰落率を比較すると下記の通りです(2019年9月基準)

野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI パッシブ
6ヶ月 2.09%
1年 -3.14%
3年 44.76%

 

ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)アクティブ
6ヶ月 0.96%
1年 -5.30%
3年 40.07%
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(こちらは積み立てNISA記事ではありませんが、積み立て投資なので・・・)

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